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マッコーリーキャピタル証券会社

マッコーリーキャピタル証券会社はマッコーリー・セキュリティーズの一員として、日本株のリサーチに重点的に取り組み、エクイティリサーチとセールスの専門家のチームから成り立っています。東京証券取引所、大阪証券取引所およびジャスダック証券取引所の会員であり、幅広い分野をカバーする20人のエクイティリサーチアナリストが東京を拠点にしています。また、マッコーリーグループとして30人近い日本株を扱うセールスおよびセールストレーディングのスタッフが世界の主要都市で活躍しています。

エクイティリサーチでは、マッコーリーグループのお客様を対象に経済、金融市場、また企業分析レポートを提供しています。また、デリバティブやストラクチャード・クォンツ商品も取り扱っております。

マッコーリーキャピタル証券会社の主な業務内容

日本株式営業

マッコーリーは東京をはじめ、ロンドン、ジュネーブ、フランクフルト、ニューヨーク、ボストンにマッコーリーグループの営業拠点を設け、すべての時間帯で機関投資家やヘッジファンドをサポートできる体制を整えています。このセールスチームにより、基本的な株式調査、クォンツリサーチ、株式デリバティブ、ストラクチャードプロダクツの営業をしております。

リサーチ

マッコーリーのリサーチチームは世界中の経験豊かで日本に精通している投資家に対し、アイデアに満ち、知的知識にあふれた精力的なリサーチを提供しています。

アナリストは大きく以下の3つのグループに分類できます。

ドメスティック・リフレーション (国内経済回復)

グローバル・インダストリーズ (国際的企業)

アジアン・テクノロジーズ (アジア圏でのIT技術)

また、マッコーリーは日本に関する一流のクォンツ商品も扱っております。

デリバティブ

マッコーリーグループは1999年からエクイティ・リンク債を日本の国内証券会社及び世界中の投資家に提供し、現在は私募債の主要発行体の1つとして市場で注目されています。

2005年11月に東京のデリバティブ・チームを拡大し、日本に留まらず、世界主要国の株式・株価指数・リートにリンクした商品、OTCエクイティ・オプション、仕組債、投資信託などといった多種多様な金融商品の扱いと提供を目指しています。

投資商品営業部

投資商品営業部は、先進国及びエマージング諸国のインフラそのものやインフラファンド、不動産や不動産ファンドを中心とした投資機会のご紹介や情報提供を、日本の投資家や販売会社の皆様にさせて頂いております。

マッコーリー ファンド 開発営業部

マッコーリー ファンド 発営業部(”MFG”)は、以前より別部門として存在していたファンド部門及びストラクチャード・プロダクツ部門が統合され、2008年8月より正式に発足いたしました。MFGは豪州、アジア、欧州、北米を拠点にビジネスを展開しております。

日本におけるMFGチームは、2006年以降幅広い日本の投資家向けにマッコーリーが運用する投資ファンド商品を企画開発そしてサポートするために、投信投資顧問会社、証券会社及び機関投資家の皆様とともに事業展開してまいりました。MFGが提供する商品としては、ロングオンリー公募投資信託、富裕層向け外国籍投資商品、ヘッジファンド、テーマ性ファンド、ファンドデリバティブなどがあります。

ストラクチャード ファイナンス

企業及びプロジェクトのファイナンス取引において最大の利益を実現するためには、ストラクチャリングをはじめとして様々な点についての高度な専門知識が必要です。マッコーリー・グループはその専門知識や経験に基づき、企業・プロジェクトファイナンス取引を支援しています

クロスボーダー・リーシング

航空機、列車、発電所、電気通信設備等、大型設備に関連して、世界中のお客様にアドバイスの提供や資金調達を行っています。 



  重要な情報
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Macquarie Bank Limited ABN 46 008 583 542(MBL)を除き、このページに記載されたマッコーリーのグループ各社は、いずれも1959年銀行法(豪州連邦)が目的とする認定預金受入機関ではありません。MBLを除くグループ各社における債務等は、MBLの預金またはその他の債務に基づくものではありません。別途記載のない限り、MBLはその他グループ各社の債務に関して保証もしくは確約をしておりません。